国立大学法人静岡大学他の「対象物命名装置、対象物命名方法、及びプログラム」(特開2026-65539)です。
<発明を実施するための形態(原文のまま)>
・・・家具配置、ナビゲーション、探し物などの複数の目標が与えられるようなタスクにおいて、効率的に選択したものをユーザと共有できる対話システムを実現することができる。・・・
<投稿者コメント>
要は、AIと人が同じ物を指しているかを会話で確認します。
ちょっと難しいので、妄想シーンでご説明します。
投稿者が「きっとこういうことだろう」と考えた作話です。
明細書にある例ではありません。
-ナビシステムと運転者の会話(従来)-
ナビシステム
「ビジネスビルのところで、左に曲がってください。」
運転者
「ビジネスビルって、どれよ。わかんないよ。」
イライラ、イライラ・・・
一方・・・、
-ナビシステムと運転者の会話(本発明)-
ナビシステム
「1階にカフェが入っている大きな建物、見えますか?」
運転者
「うーん…どれだろ、似たようなのがあるからな。」(まだ伝わっていない)
ナビシステム
「青い看板が出ている交差点の建物、わかりますか?」
運転者
「ああ、あれね。角のところのやつね。」(伝わった感じ)
ナビシステム
「では、あの建物を『青看板ビル』としましょう。」(命名)
運転者
「うん、わかった。それで。」
システム
「では、『青看板ビル』のところを左に曲がってください。」
運転者
「了解!」
<想定されている応用分野>
1.家具配置
「どの家具をどこへ置くといいか」、AIがアドバイス。
2.探し物支援
どれが探している物かを、会話で特定。
3.リモートお買い物
店舗カメラで撮影した映像を見ながら、商品選び。
4.リモート観光案内
来訪者がスマホで撮った映像を送って、街案内。
詳しくは、コチラをご確認ください。
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2026-065539/11/ja
ご興味のある方は、静岡大学へお問い合わせください。
https://www.shizuoka.ac.jp