たけうち特許事務所

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「クレーム作ってもらってみた!」(第5回)


ちょっと脱力系で、「クレーム作ってもらってみた!」という内容です。

生成AIに送ったプロンプトは、こんな感じです。
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クレーム作ってみてください。実験ですよ。背景と課題を書きますね。 AIの出力でハルシネーションが起こることがありますよね。もちろん人がチェックします。そこで思いました。ChatGPTさんからもらった返事を、Geminiさんにチェックしてもらうことはできませんか。
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生成AIからの答えは、こうなりました。
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【請求項1(案)】
異なる大規模言語モデルを用いて生成結果を検証する方法であって、
第1の大規模言語モデルにより生成された応答内容を取得する取得工程と、
前記応答内容を検証対象として、第2の大規模言語モデルに入力する入力工程と、
前記第2の大規模言語モデルにより、前記応答内容の妥当性または不整合の有無に関する評価結果を生成する評価工程と、
前記評価結果を出力する出力工程と、
を含むことを特徴とする情報処理方法。
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上記のプロンプトだけで、このようなクレームを瞬時に作ってくれました。
今回は、AIドラフティングの世界をちょっと覗きみしてみました。
いかがでしたでしょうか。
皆さんも、なにか試してみられてはいかがですか。
とっても、簡単ですから。

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